シネジック株式会社 製品の歴史年表
各製品の年表にマウスカーソルをあてると詳細が表示されます。
1996年 床合板用ビス コンバネス(現コンフィット)誕生住宅メーカーの床鳴りクレーム解消のため開発。 合板を強く締付けることで、床鳴りを防止しクレーム対策費用の大幅削減に成功する。
2003年 ネダアレス工法用ビス ネダノット誕生ネダレス工法での床鳴りクレーム解消のため開発。 床鳴り防止だけでなく耐震性の向上も追求し、特殊な材料を使用することで 折れに強いビスが完成。床倍率の算定を可能とした。
2005年 根太留め用ビス ジョイテクト誕生 根太組み工法での床鳴りクレーム解消のため開発。 根太の木割れを防止し、強い締付力で留め付け、床鳴り防止に貢献。 現在、この特長を活かし様々な用途で展開中。
2007年 ウッドデッキ用ビス ステンレスジョイテクト誕生 ウッドデッキの施工性向上のため開発。 「ジョイテクト」をベースに改良し、堅いデッキ材に下穴なしで施工を可能とした。
2010年「パネリード」改良品 パネリードⅡ+誕生「パネリードⅡ+」としてさらに改良を進める。 ねじ部の長さを見直すことでサイズダウンに成功し、施工性とコストダウンを実現。 首下のねじ形状を変更し断熱材の潰れを防止し、 頭部にサイズを刻印し施工後も確認が容易にした。 推奨ピッチを公開する。
大型木造建築物対応パネリードX構造材同士を接合することを目的に開発。中大規模木造建築物への対応が可能。
中大規模建築物対応ビスパネリードS誕生構造材同士の接合において高い引き寄せ力を実現するために開発。中大規模木造建築物への対応が可能。
 
1996年 外張り断熱工法用ビス ペネリード(現パネリードⅡ+)誕生外張り断熱工法用ビスとして「断熱パネルビス」を開発。 木割れを防止し、高い強度で外壁材の垂れ下がりの不安を解消。 断熱材メーカー、外壁材メーカーより高い評価を得ることになる。
2002年「断熱パネルビス」改良品 パネリード(現パネリードⅡ+)誕生断熱パネルビスの製品改良を機に、「パネリード」と命名し類似品との差別化を図る。 十字ビットから四角ビットに変更し施工性を向上させ、 首下にねじを設けることで抜き取りも容易にした。 ピッチ計算のサポート開始。断熱材メーカー、外壁材メーカー各社の推奨を得ることになる。
2003年7mm径ロングサイズパネリードDP屋根断熱の普及を受けてロングサイズを発売。中大規模建築物への対応が可能。
2004年「コンパネビス」改良品 コンフィット誕生コンパネビスの改良を機に「コンフィット」と命名し類似品との差別化を図る。 首下にねじを設けることで、さらに締付力を高めた。
2006年 垂木留め用ビス タルキック誕生垂木留めの施工性向上のため「タルキック」を開発。 ひねり金物に代わり、ビス1本で垂木留めを可能とした。 施工スピードの速さが、現場で高い支持を得る。
2010年「コンフィット」表面処理変更 コンフィット(プロイズTORK)誕生用途の多様化を受けて、 表面処理を従来のパーカー処理から、ノンクロム高耐食の「プロイズ」に変更。 頭部にサイズの刻印を付ける。
2012年 「タルキック」改良品 タルキックⅡ誕生「タルキックⅡ」として改良品を発売。 ねじ部の長さを見直すことでサイズダウンに成功し、施工性とコストダウンを実現。 先端刃先の改良で、木割れ防止機能と堅い木材への作業性を向上させる。
ウッドデッキ用ビスデッキワン「ステンレスジョイテクト」の改良品として開発。 従来の特長である一発施工は残しつつ、ハードウッドに起こりやすいバリ・ササクレを 抑制することに成功。作業手間を低減することができる。
中大規模建築物対応ビスパネリード鋼誕生構造用金物の施工性向上のため開発。従来のビスより20~30%太い径にすることにより、剛性と靭性の両立に成功。木材に下穴無しで施工を可能にしたことで耐力と作業性の向上を実現した。